戦国BASARA
戦国BASARA
英語をしゃべる伊達政宗、「お館様!」「幸村!」と叫び殴りあう武田主従、宝塚風の上杉謙信、変態の明智光秀、ガンダムのような本田忠勝など、数々の珍キャラクターを生んだシリーズ一作目。
ごちゃごちゃ出てくる敵をバサバサ斬っていく爽快感を前面に売り出した。
メインは各キャラクターの領地からスタートし、付近の武将を倒して日本を征服していく「天下統一モード」。
歴史を過大解釈したり捻じ曲げたり無視したりしてできあがった今作は、「戦国時代を舞台にしたゲーム」というよりは「戦国時代風でカッコイイキャラクターがでてくる爆笑バカゲー」としての地位を確立し、その作風は次回作へと受け継がれた。